Concloude
The Extending IDE for Claude Code
Concloudeは、Claude Codeの能力を最大限に引き出すためのmacOS専用IDEです。 エージェントの作成・管理、複数セッションの同時実行、メモリの自動蓄積、スキルの共有、スケジュール実行まで、 エージェント開発に必要なすべてをひとつのネイティブアプリに統合しています。
主な機能
- セッション管理 — エージェントごとに複数のセッションを同時起動し、タブで切り替え。セッション履歴からの再開も可能。
- エージェント管理 — モデル・ツール・権限・プロンプトを詳細に設定した .md ファイルとしてエージェントを定義。
- エージェントメモリ — 会話からナレッジを自動抽出し、次回以降のセッションに注入。ピン留めや手動編集にも対応。
- スキルシステム — 再利用可能なナレッジパッケージとしてスキルを作成。スクリプトやリファレンスファイルをバンドルして共有。
- スケジュール実行 — インターバル・日次・週次でエージェントを自動実行。定期タスクの無人運用を実現。
- プロジェクト & Git連携 — 複数プロジェクトの切り替え、Gitブランチの管理、ファイルツリーの閲覧をアプリ内で完結。
- 統合シェル & エディタ — IME対応のシェルとシンタックスハイライト付きエディタ。画像やファイルのドラッグ&ドロップにも対応。
動作環境
- macOS 14 (Sonoma) 以降
- Apple Silicon / Intel 対応
- Claude Code CLI がインストール済みであること
アーキテクチャ
ConcloudeはClaude Code CLIのラッパーとして動作します。 エージェントは .claude/agents/ ディレクトリの Markdownファイル(YAML frontmatter + システムプロンプト)として定義され、 CLIの --agent フラグで読み込まれます。 スキルも同様に .claude/skills/ 内の SKILL.md として管理されます。
セッションはPTYベースのターミナルエミュレータ(SwiftTerm)上で実行され、 各セッションのプロセスライフサイクル、Resume ID検出、メモリ抽出がバックグラウンドで管理されます。