Getting Started

インストールから最初のセッション起動まで

1. 前提条件

  • macOS 14 (Sonoma) 以降
  • Claude Code CLI がインストール済みであること
    brew install claude-code
  • Anthropicアカウントで Claude Code にサインイン済みであること

2. Concloudeのインストール

DMGファイルをダウンロードし、Concloude.appを「アプリケーション」フォルダにドラッグしてください。 初回起動時にClaude Code CLIのパスが自動検出されます。

3. プロジェクトを開く

プロジェクトセレクター
サイドバー上部のプロジェクトセレクター
  1. 左サイドバー上部のプロジェクトセレクターをクリック
  2. Open Project... を選択し、作業するディレクトリを選択
  3. プロジェクトが読み込まれ、サイドバーにエージェント一覧とファイルツリーが表示されます

4. 最初のセッションを起動

セッションを起動する方法は3つあります:

方法A: スタンドアロンセッション

  1. サイドバー上部の + ボタンをクリック
  2. New Session シートでセッション名、モデル、権限モードなどを設定
  3. Start をクリック

方法B: エージェントを起動

  1. サイドバーのエージェント一覧からエージェントをダブルクリック
  2. または右クリック → Start Agent(⌘R)

方法C: シェルセッション

  1. サイドバー上部の + ボタン長押しでシェルプリセットメニュー
  2. zsh または bash を選択

5. UIの基本構造

UI全体の構成
サイドバー・メインエリア・インスペクターの3ペイン構成
サイドバー — プロジェクト選択、エージェント一覧、セッション履歴、ファイルツリーをタブで切り替え
メインエリア — シェル(セッション表示)、エージェントエディタ、スキルエディタ、ファイルエディタ
インスペクター — 選択中エージェント/スキルの設定パネル
タブバー — セッション、エディタのタブ切り替え。⌘1〜⌘9でショートカット
上右Gitブランチセレクター — 現在のブランチ、ahead/behind、ブランチ切り替え