Shell & Editor

統合シェルとファイルエディタ

シェル

シェルセッション
シェルプリセットとシェルセッション

ConcloudeのシェルはSwiftTermベースのネイティブエミュレータです。 Claude Codeセッション、シェルセッション(zsh/bash)のいずれも、このシェル上で動作します。

IME対応

日本語入力(IME)に完全対応しています。変換中のテキストはカーソル付近にオーバーレイ表示され、 変換確定時にシェルに入力されます。変換中にEnterキーを押しても送信されません。

ファイルのドラッグ&ドロップ

ファイルをシェルにドラッグ&ドロップすると、ファイルパスが入力されます。 サイドバーのファイルツリーからもドラッグ可能です。

画像のペースト

クリップボードに画像がコピーされている状態でペーストすると:

  • ファイルとしてコピーされた画像 → そのファイルパスが入力されます
  • スクリーンショットなど(ファイルURLなし)→ 一時ファイル(/tmp/AgentTerminal/)に保存され、そのパスが入力されます

対応フォーマット: PNG, JPG, JPEG, GIF, WebP, BMP, TIFF, SVG

スクロール位置の保持

シェルをスクロールバックしている間、新しい出力が到着してもスクロール位置が維持されます。 Enterキーを押すと自動的に最下部にスクロールします。

ファイル添付

シェル右下の添付ボタンからファイルピッカーを開き、複数ファイルを選択してパスを入力できます。

ファイルエディタ

ファイルエディタ
シンタックスハイライト、行番号、ステータスバー

ファイルツリーからファイルをクリック、またはエージェント/スキルのバンドルファイルを選択すると、 シンタックスハイライト付きのファイルエディタが開きます。

機能

  • シンタックスハイライト — ファイル拡張子に応じた言語検出(Highlightrベース)
  • 行番号表示 — トグルで表示/非表示
  • ワードラップ — トグルで折り返し有効/無効
  • 保存(⌘S) — ファイルをディスクに保存
  • Revert — 未保存の変更を破棄してディスクの内容に戻す

変更の追跡

未保存の変更があるファイルには、タブに青いドットインジケータが表示されます。 エディタ下部のステータスバーには、ファイルのパス(プロジェクトからの相対パス)と Revert / Save ボタンが表示されます。

キーボードショートカット

ショートカット操作
⌘1 〜 ⌘9タブ1〜9に切り替え
⌘W現在のタブを閉じる
⌘Sエディタの内容を保存
⌘R選択中エージェントを起動
⌘D選択中エージェントを複製